皮付き蕪の風呂吹き

【皮付き蕪の風呂吹き】

昔の風呂は湯家と違い、煮た大根や蕪が、サウナで体を蒸して湯気が出ている様を
大根や蕪に例えたものともいわれています。
定義は茹でた大根、蕪に好みの味噌を掛けた料理となっています。


【材料4人分】            「下処理・備考」
小蕪・・・・・・・・・・・・4個   皮のきれいなもの
水・・・・・・・・・・・・・1㍑
昆布・・・・・・・・・・・10g
塩・・・・・・・・・・・・・少々
   
{柚子味噌}
白味噌・・・・・・・・・100g
酒・・・・・・・・・・・・15cc
本みりん・・・・・・・・・15cc   鍋に卵以外を合わし練り上げ仕上げに卵黄を加える
砂糖・・・・・・・・・・・10g
卵黄・・・・・・・・・・・・1個
柚子の皮・・・・・・・・・・適量

【作り方】
○ 蕪は皮付きで輪切りにする。
○ 茎の柔らかい部分も適当な長さに切りそろえる。
○ 鍋に水、昆布、蕪、酒、塩を入れ加熱する。
  沸騰すれば弱火~中火(火力2~3)にして串がスッと通るまで煮る。
○ 火を止める直前に蕪の茎を加えて火を通す。
○ 別鍋に柚子味噌の卵黄・柚子以外の材料を入れ煮立てば弱火~中火(火力2~4)で加熱して練り上げる。
○ 仕上げに卵黄を加えよく混ぜ火を止め裏ごしをする。
○ 蕪に串を刺して柔らかくなれば火を止める。
○ 味噌にみじん切りの柚子の皮を混ぜる。
○ 器に蕪を盛り付け、茎を添え煮汁を掛ける。
○ 味噌を適量掛ける。



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