「祭り」は人と人、人と地域を繋ぐ「心のふるさと」。
「祭り」の復活は、人々に“日常”を取り戻す大きな原動力となる事でしょう。
地域にあるケーブルテレビが、地域の「オマツリ応援団」として、今こそ地域の「祭り」を応援し、映像に遺し、
広く発信して行きます!
●#67 地吉の五ツ鹿踊り (いつしかおどり)(高知県・四万十町・地吉)
高知県四万十町・地吉地区の「五ツ鹿踊り」。
太鼓の音に合わせ、鹿の面をつけた男たちが舞います。
古くより受け継がれてきた、山里の人々の祈りと誇りの舞。
山あいに響く太鼓の音が、今も祭りの心を伝えます。
(制作局:四万十ケーブルテレビ)
●#68 宿田祖神祭 港まつり(三重県・南伊勢町)
かつて遠洋漁業で栄えた三重県南伊勢町宿田曽地区で続く秋祭り。
祭りには、住民だけでなく宿田曽を故郷に想う人々が集まり、
子どもから大人までがわいわい楽しく神輿を担いで宿田曽漁港周辺を練り歩きます。
様々な神輿が登場し、男衆で担ぐカツオ神輿や舟神輿、そ
して女性だけで担ぐカジキマグロ神輿も圧巻。祭りの合言葉は「村の元気は祭りから!」
(制作局:ZTV 伊勢放送局)
<放送日時>
1月17日(土)~2月20日(金) 11:00~ ほか
●#69 古河提灯竿もみまつり (茨城県古河市)
市内各団体が、20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、
相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」と言われています。
江戸時代から始まり今回165回目を数える、歴史ある祭りです。
現在では、高さ約10メートルの矢来を設置し、各団体がぶつかり合いながら竹竿を激しく揉み合う祭りとなっています。
(制作局:ケーブルテレビ(栃木))
●#70 稲穂祭 きつねの嫁入り (山口県・下松市)
山口県下松(くだまつ)市、花岡地区に伝わる奇祭「稲穂祭 きつねの嫁入り」その昔、
寺の住職が白狐の夫婦の亡骸を手厚く葬ったという言い伝えから生まれた祭は、今回で76回目となりました。
まつりのメイン行事、きつねの嫁入り行列では、狐の面を被った夫婦が人力車で街を練り歩きます。
祭にかける地域の思いをお伝えします。
(制作局:Kビジョン)
