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けーぶるにっぽん 彩・JAPAN

地域を愛し、応援し、我が町の文化・情報を全国に発信するプロジェクト「けーぶるにっぽん」。
シリーズ第14弾となる今回は地域ならではのさまざまな物事を代表的な「色」を掲げて彩り上げます。




●#13 長崎 描くこと=生きること
観る人に衝撃を与える不思議な色彩感と型破りな構図。
誰も見たことのない世界を描くアーティスト、岡本泰彰さん。
その絵画はフシギな空想世界へと誘う。
思い浮かぶ世界をひたすら作品にしていく岡本さんの頭の中にあるものは?

制作局:長崎ケーブルメディア  【放送日時】 4月10日(土)18:00~ほか





●#14 兵庫・たつの 城下町の醤油蔵元
「淡口醤油は素材の色、香り、そして味を引き立たせる。」
兵庫"龍野”の蔵元で、職人は熱意を込める。
淡口醤油は色が決め手。淡くするのは容易ではない。
兵庫県西部、醤油とともに歩んできた城下町、たつの市。心に響く蔵元、そして、
浪漫溢れる醤油づくりに迫った。

制作局:姫路ケーブルテレビ   【放送日時】 4月24日(土)16:00~ほか




●#15 栃木 老竹色が刻む時間 栃木の木樽
江戸時代、巴波川(うずまがわ)の舟運で栄えた栃木市では、古くから味噌や醤油、漬物づくりが
盛んで、発酵に使われる木樽も盛んに作られた。
時代とともに木樽はプラスチックにかわり、数多くあった樽屋もただ一人に。
栃木県産の杉の赤身を地元の真竹で締め付ける。
伝統の手法で今も木樽を作り続ける職人の手仕事を追う。

制作局:ケーブルテレビ   【放送日時】 5月8日(土)10:30~ほか




●#16 富山・南砺 世界遺産 冬の五箇山の暮らし
富山の世界遺産、五箇山合掌造り集落。相倉には茅葺屋根の合掌造り家屋が並び、
美しい日本の原風景が今も残っている。
五箇山は冬になると2m近く雪が積もる国内有数の豪雪地帯でもあり「陸の孤島」とも呼ばれていた。
ここでは、厳しい冬に耐える人々の生活の知恵や工夫などが今も受け継がれている。

制作局:となみ衛星通信テレビ   【放送日時】 5月22日(土)16:00~ほか


 



●#17 岡山・吹屋 大地が生んだ日本の赤
岡山県の山間に突如として現れる赤い町並みは、かつて銅山と赤色顔料「ベンガラ」の
生産で栄えた集落「吹屋」。
吹屋のベンガラは深く、美しく。陶磁器や建造物の顔料として重宝された。
人々を魅了した日本の赤は、いつしか海を越え世界へ。日本をまだ見ぬ外国人でさえも
虜にした。古来より日本を彩った「赤」のルーツを探る。

制作局:吉備ケーブルテレビ  【放送日時】 6月12日(土)10:30~ほか




●#18 三重・菰野 御在所岳の白鉄塔
三重県菰野町、御在所岳の標高943m地点に建つ御在所ロープウエイの6号支柱、
通称「白鉄塔」。高さは61mあり、ロープウエイとしては、日本一の規模を誇る。
「白鉄塔」が誕生した背景や「白い東京タワー」と例えられる所以を、御在所岳が織りなす
風景を交えて紹介する。

制作局:シー・ティー・ワイ  【放送日時】 6月26日(土)10:30~ほか



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