とぼとぼ歩いてトイレに行ってました。
17時過ぎです。
なんか最近おなかの調子も良くない・・・。
すると女子3人が言いました。
「なんかいつもより小さいで」
「ほんまに小さい・・・フフッ」
「おなか痛い??」
「全然オーラないで・・・。」
「顔色悪いわ」
「顔が土色・・・。」
「大丈夫??フフフッ。」
こんな事を矢継ぎ早に言ってくるんですよ。
心配してる風に見えるが女子達は
密かな微笑みを浮かべていました・・・。
女子達は、とぼとぼ歩く僕を
さぞ滑稽と感じただろう。
獲物を見つけた瞬間、堰を切ったように
たたみかけてくるんです・・・。
その連帯感を僕はどこかで見たことがある・・・。
思い出したっ!!
「動物奇想天外」、ライオンの狩りだ・・・。
ここは、オフィスとは名ばかりのサバンナだった。
