2008年9月アーカイブ

たまたま代休が・・・

僕の実家は琴平です。

琴平は9/30、10/1、10/2と祭りです。

太鼓台です。

一年間、このときを琴平の人たちは待っています。

ちなみに祭りで学校も休みになります。

たくさん同級生とも会えるのでちょっとした同窓会です。

 

それと同じくらい僕は仕事が大好きです・・・。

でも残念ながら代休が残っています。

代休を取ろうと思う日がたまたま祭りでした・・・。

 

ピカラリング(会社の掲示板)には10月2日、

代休:矢野と入れました・・・・。

 

しかし、本心はこうです!!!

祭り:矢野(そっとしといて、会社の電話鳴らないで)

 

太鼓が俺を呼んでいる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実録!九死に一生スペシャル

先日、海に落ちました。

釣りをしていて落ちました。

ある島の波止場です。

その島に行くには一日4便のフェリーしかありません。

夕方から行って翌朝に帰る予定です。

深夜、12時頃、常夜灯の下で釣ってました。

波止には、タコツボがいっぱい置いてあって

「足場が悪いな~」と思っていました。

全然あたりもないので移動しようということになりました。

左手にロッド(竿)2本、右手にルアーバッグ(貴重品含む)

と食料などなど・・・。

タコツボを交わしながら進むつもりが・・・。

完全に油断です。

僕は一瞬、鳥になりました・・・。

鳥の次ぎは魚です。

あっ・・・・・ドッボーン!!ブクブクブク・・・。

僕は落ちたことすら理解できない状態。

上を見るとキラキラと水面が光、奥にぼんやり光の塊が見える。

「ヤバイ!落ちた!!」

必死で水面に顔を出す。

その瞬間、無意識に「ロッドは!?」と言ったらしいです。

ロッドはというと落ちる瞬間に波止に投げたらしいです。

ロッドの無事を確認した僕は泳ぎながら大分落ち着いてきました。

「高い所から落ちたな・・・。足つかんし・・・。」

あとで分かったんですが高さ3mから転落し水深4m弱。

「優先順位をつけよう・・・。ルアーやな。その中に貴重品あるし。

なんか、ポケットでブルブルしよる・・・。俺の携帯や!なんで

ブルブルしてる・・・?あ、止まった。死んだか・・・。食料が流れて

いきそう・・・。もうええわ、ルアーが大事や・・・。」

そんなことを考えながら、上のツレに「網おろして」とお願いする。

そのなかに、ルアーバッグを入れ一応安心する。

次は、俺か・・・。目の前には高い壁。

壁にはカキがびっしり。あるのは船を係留するロープくらい。

しかしロープにもカキが・・・。とりあえずチャレンジするが、

途中で力つきドボン・・・。

また水面が綺麗に見えました。

服のせいか、だんだん体が重くなる・・・。

ちょっと死を意識した僕は根性でよじ登る・・・。

助かった・・・。

しかし、ドボンの代償はあまりにも大きかった・・・。

1、カキのせいで手は血だらけ。

2、落ちた勢いで高級ペンチなど落とす。

3、携帯の死、財布などすべて一緒に泳ぐ。

4、着替えもない。

5、大きな虚しさはプライスレス・・・。

 

着替えについては、用意のいいツレがパンツまで

持ってきていたので彼のパンツとジャージを借りました。

 

みなさんは夜中に波止場の先端で真っ裸に

なったことがありますか???

 

情けない僕は真っ裸で潮風を感じました。

 

俺、まだ生きてる・・・。

 

なぜ青い???

僕はヒゲがあまりはえません。

はえない僕はちょっとワイルドなヒゲに憧れます。

そんな話をしているときです。

「おれ、ヒゲに憧れるわ・・・。」

「憧れるって・・・なんでヒゲそったあとって青くなるんですか?」

「・・・そうきたか・・・。なんでってあれやろ。」

「あれってなんですか・・・?」

「あれやわ・・・。そったら太くなるんやわ」

「太くなったら青でなくて黒じゃないですか・・・?」

「・・・・・・わからんわ。ヤフーで調べたらええやん!!

ヒゲ なぜ 青くなるって調べたらええやん!!」

 

調べたらしいです・・・。

ヒゲが濃い場合、そっても皮膚の下のヒゲが

透けるらしく青く見えるとのことです。

 

世の中まだまだ知らない事ばかりです。

 

しかし、こんな事調べる人も調べる人ですな。

 

 

金魚の金太郎

家に金魚がいます。

水槽に一人で住んでいます。

彼は狭い水槽の中で一日中います。

 

毎日、何を考えているんだろう・・・。

広い池で泳ぎたいのかな・・・。

でも自然で生きていけるかな?

 

僕は、そんなことを考えながら

毎朝、餌をあげています。

その時、金魚はものすごく楽しそうに

食べます。

彼にとって食事は大切な時間だ・・・。

つまり餌ではなくご飯なんだ・・・。

 

それから毎朝、

「ご飯だよ」って声をかけてから

あげるようにしています。

 

 

 

 

H・H・Iに気を付けろ!

とぼとぼ歩いてトイレに行ってました。

17時過ぎです。

なんか最近おなかの調子も良くない・・・。

 

すると女子3人が言いました。

 

「なんかいつもより小さいで」

「ほんまに小さい・・・フフッ」

「おなか痛い??」

「全然オーラないで・・・。」

「顔色悪いわ」

「顔が土色・・・。」

「大丈夫??フフフッ。」

 

こんな事を矢継ぎ早に言ってくるんですよ。

心配してる風に見えるが女子達は

密かな微笑みを浮かべていました・・・。

 

女子達は、とぼとぼ歩く僕を

さぞ滑稽と感じただろう。

 

獲物を見つけた瞬間、堰を切ったように

たたみかけてくるんです・・・。

 

その連帯感を僕はどこかで見たことがある・・・。

 

思い出したっ!!

「動物奇想天外」、ライオンの狩りだ・・・。

 

ここは、オフィスとは名ばかりのサバンナだった。

 

 

 

 

間を制する

仕事をしていると、ふと思うことがあります。

仕事と仕事のあいだの時間。

これが「間」というものです。

この「間」は突然、昼過ぎにやってきます。

 

周りのみんなは、それぞれパソコンに向かい、

そして電話をし、打合せをしています。

 

僕は、みんなバリバリとやってるな~と関心します。

本当にみんな頑張っています。

 

そして僕は僕自身が同じく空間でいながら

透明人間になったような感覚になります。

ちょっと上から目線で見ている僕がいます。

そして冷静に人間観察しています。

 

僕は、客観的に見ることが出来るんです。

あなたとは違うんです。

 

いや・・・・、僕はだいたい同じです・・・。

 

本能

あなたはバッターがストレートを狙っているとき

ストレートを投げますか?

A、投げません。

 

あなたは雨が降っている時、そのまま

外出しますか?

A、傘をさして出かけます。

 

あなたは目の前に壁があるとき

そのままぶつかりますか?

A、衝突を回避します。

 

これが、自然の摂理だよ。

分かるかい?森ちゃん。

 

いろいろ耳が痛いことを言われる・・・。

当然、その矛先を回避しようとする。

 

そう、これが自然の摂理。

素晴らしき人間の本能。危機回避能力さ。