これから、ちょっと野球について書いていきたいと思います。
僕は、小学3年から野球を始めました。
デビューは4年生の時、セカンドです。
5年のときショート。
そして、6年から高校3年までキャッチャーです。
約10年の中で、レベルアップの瞬間を2度味わいました。
ホントに、その瞬間はポンッと何か掴んだ感じです。
初めは、小学校6年の時。
僕は、キャッチャーでセカンドスローの時、あまり
良い送球が出来ませんでした。
ワンバウンドでセカンドに投げていました。
結果からいうと、ボールの回転が悪かったんです。
夜の体育館でコーチと練習していた時です。
何度も何度も投げていたんですが、ある送球がものすごく
良かったんです。
投げた僕も、一直線にコーチのグラブに入ったのを
今でも鮮明に覚えています。
2度目は高校2年の時。
このときも、スローイングです。半年間、あ~でもない
こ~でもないと悩んでいました。
試合形式の練習です。
チームで一番足の速い人が盗塁してきました。
その時、バッチリアウトにしました。
練習を進めていくと、また同じ場面で同じ人が
走ってきました。
ここでも、アウトにしたんです。
これで自信がつきました。
半年もいろいろやったことが、一つになった感じでした。
10年以上たっても、その瞬間は覚えています。
あの感覚を忘れられません。
僕は思います。
練習は絶対裏切りませんが、
なかなか答えてもくれません。
