奇跡を目撃しました。
お茶を飲もうと給湯室に行くと先客がいました。
会社の給湯室にはお茶つくりマシーンが導入されており
緑茶・ほうじ茶・麦茶・紅茶のホットとアイスを
ボタン一つで飲めます。
彼女は、麦茶のホットを選びました。
「麦茶ってあんまり人気ないのに・・・・。そしてホット・・・」
心の中で思いました。
次の瞬間、さっと砂糖に手を伸ばし、おもむろにサーッと
麦茶に注ぐ。
コーヒーに入れる砂糖を一本、まるまる。
驚いた僕に、
「けっこう、美味しいですよ。甘くて。あまり人に見られないように
してたんですけど・・・。うちの父親もしてるんです。」
「・・・・ホンマに・・・(そんなに衝撃発言連発されたら
気の利いたコメントできんよ。)」
やってみました。
味は、まぁ~可もなく不可もなくといったところ。
しかし、積極的に取り入れるとまでは・・・。
さらに彼女はいいました。
「ご飯にも砂糖かけて食べたら美味しいですよ。
なんかシャリシャリして・・・。」
