急用で旅に出ていました。
すべて解決しました。
僕は今でも野球をしています。
3月1日に試合があります。
小学生から高校生までキャッチャー一筋です。
しかし、今年で30を迎えるわけで、体力は年齢と反比例し落ちる一方です。
23歳ごろに肩が痛くなり、投げられない。セカンドまでボールが届かない。
なれないサードへコンバート。
さらに、打つほうでも障害が。
一塁に走っていると両足が痙攣。
アホの坂田みたいな走り方で一塁へ。
40歳のおっちゃんに肩をかりベンチへ。
初回で選手交代です。
そんな僕ですが、3月1日にむけコソ練を開始しました。
バッティングセンターにかようようにしました。
日曜の昼下がり、一人で行く。
誰もいないバッティングゲージ。
ストイックな時間。
するとカップルが現れる。キャッキャ、キャッキャとはしゃいでいる。
いいか!バッターボックスじゃ誰も助けてくれないだ!
1球に魂を込めてスイングするんだよ!
だめだ・・・。スカあたりが多い・・・。気になる・・・。
すると、一人の男性がやってきた。
少しぽっちゃりした黒メガネ。どう見ても野球じゃない。
そんな彼がカップルの隣のゲージに。
初球・・・。火の出るようなセンター返し。
いいぞ!黒ブチ!
カップルも彼をチラチラ見ている。そんなカップルを僕は見ている。
なんだか気持ちが良くなった。
人生センター返し、ホームランはヒットの延長なり。
