2008年2月アーカイブ

一期一会

3月は別れの季節です。

僕の会社でも3名の方が3月で異動になります。

昨日は営業課の送別会でした。

僕らは、物心ついたころ保育所などに入り団体行動を学びます。

そして10数年かけてみんなで過ごす勉強をします。

そして社会に出ます。

会社という組織の一員となる場合が多いと思います。

僕は考えます。

学校で時間をかけて学んだ団体行動は、団体といいながら

みんながそれぞれ違った方向に向かっていたような気がします。

しかし会社では立場はいろいろあるにしろ、一応ひとつの方向を

目指しています。

そんな中の別れは、やはり若いころのそれとは違っているように思います。

たった、2・3年でも特別な気持ちになるのが普通です。

僕は、死ぬまでにいろいろな人と出会うと思います。

その中で今の年頃の出会いは大きな影響があるんじゃないかな~と思います。

だから大切にしたい別れです。

今までありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。

 

 

三寒四温にご注意を・・・

僕は風邪をひきません。

やばいと思っても風邪をひいていると思いません。

病は気からです。

自分で風邪を認めてしまうとしんどくなるから。

でも症状は風邪です。

月曜から鼻水と咳、そしてだるさ。

火曜は平行線。

今日は昼休み寒くて服を着込み寝ていました。

昼過ぎには、なぜか汗がタラタラでてきました。

のどが渇く。

足や指先に熱を感じる。

細くて一重の目が、ボッテリ二重になる。

首や背中に張りを感じる。

総合的に判断して風邪です。

でも風邪をひきません。

年1回の査定で僕の売りは健康とみんなに判断されているから。

風邪薬とリポD一気飲み。

やっぱり風邪はしんどいです。

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ちょうちょう様

DEAR  ちょうちょう

 

誕生日おめでとう☆

先日25歳になったね。

君はいつも優しくてがんばりやだね。

でもそんな君だから頑張りすぎるのが少し心配だよ。

僕は、月初めと月末、ちょうちょうが疲れていないか気になるよ。

ちょうちょう、君は言ったね。

私25歳になりますって。

僕は、君に心から言うよ。

ちょうちょう、お誕生日おめでとう。

そして君にひとつお願いがあるんだ。

ちょうちょうが生まれて25年ということは、

お母さんがちょうちょうを生んで25年ということだよ。

だから、一言でいいよ。

これから誕生日にはお母さんに「ありがとう」って感謝するんだよ。

 

青春時代

バレンタインの思い出があります。

今は昔、僕が小学生4年生から中学1年生まで、ある女の子から

チョコレートをもらっていました。

学年は1つ下です。

毎年2月14日には、学校ではなく家まで持ってきてくれてました。

名前をいうのでもなく、玄関にそっと置いてくれていました。

僕が中学校2年、彼女が1年生のバレンタインの日に告白されました。

彼女は1学年下では、かなり人気の子でしたが、僕は野球をしていたのと

1学年下の子と付き合うのは恥ずかしいような気がして断りました。

今思えば残酷な僕です。

この話はここでは終わりません。

僕は、彼女と高校生のとき再会しました。

高校3年生のときです。

場所は、県営球場いまのサーパススタジアムです。

夏の最後の大会、緊張の一回戦。

僕は、試合を次に控えスタンドで試合を観戦していました。

試合の大詰めを迎えたころ、喉が渇いたのでジュースを買いに席を立ちました。

そこで女性に声をかけられる。振り返ると彼女でした。

見違えるほど美人になっていました。

彼女は、今試合をしている高校に通っていて、たまたま応援に来ていたとのことです。

頑張ってくださいと声をかけられました。一言、二言話してわかれました。

次は僕の試合の番です。

ダッグアウトから球場に出ます。グラウンドには夏の陽射し。

ベンチの上を見ると応援団の入れ替えでザワついています。

しばらくしてベンチ上を見ると彼女がいました。

少し離れていましたが目があったような気がしました。

その大会、僕たちは準決勝まで勝ち進みました。

5番キャッチャー矢野君。今大会ノーヒット・・・・。これは実話です。

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変化球をライト前

急用で旅に出ていました。

すべて解決しました。

僕は今でも野球をしています。

3月1日に試合があります。

小学生から高校生までキャッチャー一筋です。

しかし、今年で30を迎えるわけで、体力は年齢と反比例し落ちる一方です。

23歳ごろに肩が痛くなり、投げられない。セカンドまでボールが届かない。

なれないサードへコンバート。

さらに、打つほうでも障害が。

一塁に走っていると両足が痙攣。

アホの坂田みたいな走り方で一塁へ。

40歳のおっちゃんに肩をかりベンチへ。

初回で選手交代です。

そんな僕ですが、3月1日にむけコソ練を開始しました。

バッティングセンターにかようようにしました。

日曜の昼下がり、一人で行く。

誰もいないバッティングゲージ。

ストイックな時間。

するとカップルが現れる。キャッキャ、キャッキャとはしゃいでいる。

いいか!バッターボックスじゃ誰も助けてくれないだ!

1球に魂を込めてスイングするんだよ!

だめだ・・・。スカあたりが多い・・・。気になる・・・。

すると、一人の男性がやってきた。

少しぽっちゃりした黒メガネ。どう見ても野球じゃない。

そんな彼がカップルの隣のゲージに。

初球・・・。火の出るようなセンター返し。

いいぞ!黒ブチ!

カップルも彼をチラチラ見ている。そんなカップルを僕は見ている。

なんだか気持ちが良くなった。

人生センター返し、ホームランはヒットの延長なり。

 

 

神の手

photo001001.jpgこれはなんでしょう・・・。

神秘です。

沖縄で数年に1度現れるという

神の手です。

数年に1度ってところが、

誰が確認したんやって

つっこみたくなる所ですが

そうらしいです。

この手を見たら幸せになるそうです。

この写真は携帯に送られてきたんですが

お決まりの文句が添えられていました。

「この写真を7人に送ると幸せになる。」

良くある話です。

僕は、このような神秘的な現象はもちろん、ナスカの地上絵や

モアイ像など古代文明は存在したと思っています。

僕たちには信じられないようなことがあると思います。

でも、人間の悲しい性で、このようなめったに見ることが

できないものに多少なりとも何らかの意味を持たしたがるんです。

僕、幸せになるまであと4人。お早めにお申し出を。

生類憐みの令

実家にはお犬様がいらっしゃいます。

お名前をラブ様と申します。

犬種はラブラドールレトリバーでございます。

御年10歳でございます。

ラブ様が矢野家にこられたきっかけは、僕が大学に進学するとき

両親が知り合いからもらいました。

ラブ様は沖縄生まれで、生後まもな空路にて香川県にやってきました。

僕のいない間、ラブ様の独裁政権でした。

僕が実家で住むようになった時、ラブ様は子分ができたのだと思ったでしょう。

ちょうど今頃の寒い時期、休みの日にストーブの前で

ウトウトしているとわざわざストーブと僕の隙間にねじ込んできます。

僕が少し離れます。

またウトウトしていると僕の頭を前足でつつきます。散歩の時間です。

玄関でたら即ダッシュでございます。

寝るラブ2.jpg

 

ラブ様は人間と思っています。

ソファーも独占しております。

寝てる姿は、おっさんです。

そんなラブ様も最近耳が遠いようです。

ラブ様、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。