災害は忘れたときにやってくる。

080124_1540~01.jpg消防訓練です。

みんな真剣にやってます。

ぼくも参加しました。

訓練だけで実際は起こらないのが一番です。

ぼくは小学生のとき火事に遭遇しました。

僕の家は、駐車場をはさんで隣が量販の電気屋です。

小学2年の僕は、友達の家に遊びに行っていました。

その時、ファミコンが大ブームで、ポケットに

「けっきょく南極大冒険」を忍ばせ遊びに出ました。

その電気屋は使わなくなった家電製品を駐車場においていました。

するとその家電が燃えているではないですか。

しかも、電気屋は定休日。

すぐ家に戻り「かあちゃん、火事や!!!!」

「〇〇〇(電気屋の名前)が燃えてる!!!」

蛍光灯が爆発したり、火も大きくなってきた。

119番。

消防車到着、時を同じく警察到着。消火活動。

火が収まるまで結構時間かかりました。

驚きでドキドキして家でいると警察がたずねてくる。

「〇〇署のものですが、第一発見者はこの子ですか?」

僕は褒められるものと思っていました・・・。

「この子の発見した様子は?」

親にいろいろ聞いています。

そしておもむろにポケットの中身をだせという。

つまり僕は疑われていたんです。

子供なんで戸惑いが強くファミコンを見せましたがひどい話です。

その時、母はかばってくれました。

それまでの警察のイメージが崩れたのはもちろん

子供心に「あれみたいになりたくない」と思いました。

その夜、電気屋はどう言ってくるだろう?と考えていました。

子供なんで「もしかして、お礼にファミコンのカセットくれたり・・・・。」と。

内心期待してましたが、お礼どころか何も言ってこやしない。

結構、迷惑かけたよ~。

ちょっと残念な体験でした・・・・。

 

 

 

 

 

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このページは、営業ブログ・技術関係が2008年1月25日 10:51に書いたブログ記事です。

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